G-SHOCKのバンドを交換してもらいました.

日記

どうも, レッシーです.

2021年8月5日木曜日, G-SHOCKのバンドを交換してもらいに大阪のグランフロントにあるG-SHOCK専門店に行ってきました.

6日前にG-SHOCKのバンドが裂けまして, 腕につけられなくなってたんです. とっととバンドの交換に行きたかったのですが, なんやかんやで今日までかかってしまいました.

費用は3960円(税込み). これからも使い続けることを考えたら安いものです. お願いしてから20分ぐらいで終了しました. とりあえず変更前後のバンドを見てもらいましょう. 時計についているのが新しい方です.

写真からわかることとしては, やっぱり使い続けてきたバンドは丸く曲がってるんですね. 当然といえば当然なわけですが, ここまで曲がってたのかと改めて実感しました.

新しいバンドを腕につけた感想としては, 正直バンド交換前との違いがわかりませんでした. もっと違和感あるものと思っていたのですが, むしろ時計の重さが左手首に乗っているということに安心感すら覚えるほどでして.

腕時計をつける人ならわかってくれると思いますが, 腕時計なしで歩くとすごく違和感を感じます. 時計の重さもあるかもですが, 精神的なところも結構あると思っています. なんだかそわそわするんですよね(そわそわは私だけかも).

ちなみにバンドを止めるネジも変えてくれました. こっちは別に変えていらなかったのですが, せっかくなのでこのままにしときます.

そして最も驚いたのは店員さんの「電波がうまく受信できていなかったので調整しておきました」という一言. え? まじで? いつから? この時計を使ってきた14年とちょっとの期間で最も信用していたのに… でもそのことに気づかないレベルでしっかり動いてくれていたわけです.

新しいバンドと古いバンドの違いとしては他にもいくつかあります. 一つはベルトの長さ. ちょっぴり長くなってます. 二つ目はベルトの横幅. こっちはちょっぴり幅が狭くなってるんです. 横に並べないとわからないレベルではありますがスタイリッシュになりました. そして三つ目は色が薄くなりました. これはちょっとショックでして, 交換したベルト部分と交換していない時計部分で色が違うわけです. そのせいで応急手当感が微妙に出てしまっていますが, まあこのくらいの目につく変化はあったほうがよいのかもしれません.

これまで使ってきたバンドのお仕事は今日で終了. 14年約半年間ありがとう. あ, もちろん捨てはしません. 大切に保管します.

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