クロスバイクで近つ飛鳥博物館へ

自転車

2021年3月4日木曜日, 大阪府南河内郡にある近つ飛鳥博物館へ行ってきました.
普通に平日ではありますが私はお休みでした.
次の土日は雨だと天気予報が言っており, もう行くしかないと.

結論から言うと, 思っていたより良かったです.
近つ飛鳥博物館のホームページを見ても, 規模とかわからかったので楽しめるか不安でした.
一須賀古墳群も目的の一つでしたが, そっちはちゃんと楽しめなかったです(体力的に).

いざ近つ飛鳥博物館へ

今回通ったルートの一部はこんな感じです.

このルート, じつは長い坂を何度も上ったり下ったりしなくてはなりません.
傾斜もそこそこあり, 運動不足の私には結構きつかったです.
しかも行きは少し道に迷いまして, 無駄に傾斜のきつい道も通ったりしました.
近つ飛鳥博物館に続く道も長い上り坂であり, 疲れていたためラスボス感すごかったです.

タイトルは近つ飛鳥博物館としましたが, 当初の目的は一須賀古墳群を見ることでした.
クロスバイクで行けるレジャーを探していたところ, 一須賀古墳群の存在を知りまして.
そこから近つ飛鳥博物館も知ったわけですが, 博物館は古墳見るついでぐらいに考えていました.

さて, 古墳群及び博物館がある近つ飛鳥風土記の丘の駐輪場についたのが13時頃.
お腹もへってくたくたでした.
とりあえずゆっくり古墳見てから適当にお昼と思っていたわけですが,
丘なので古墳を見るために登らないといけないわけです.

近つ飛鳥風土記の丘の駐輪場とクロスバイク
なんとか博物館に到着しました.

せっかく来たので古墳はもちろん見るわけですが,
展望台があるということでそこまで頑張ることにしました.

一須賀古墳群を見に行きますか…

一須賀古墳群にある古墳は場所で呼び名がつけられています.
はじめに見たのはB支墳の古墳です.

一須賀古墳群のB支墳の一つ
B支墳の一つ.
一須賀古墳群のB支墳の一つ
B支墳の一つ.

周りに人いないし, 天気曇ってるし, 穴の奥真っ暗で見えないしでなんだか不気味でした.

つぎに見たのはD支墳の古墳です.
といってもあまり見た目に違いがないように思います.

一須賀古墳群のD支墳の一つ
D支墳の一つ.

この古墳も十分高いところにあるのですが, 展望台は更に階段を登って行かなくてはなりません.
展望台は2箇所あるのですが, 今回は第1展望台へ行きました.

一須賀古墳群第一展望台
第1展望台からの様子. あべのハルカスのような建物も見える.

この時点でだいぶ疲れていたため, 博物館見ておとなしく帰ることにしたわけです.
博物館までの道中, 石棺なんかもありました.

石棺
道中見つけた石棺.

いよいよ近つ飛鳥博物館に入ります

さて, ここからは近つ飛鳥博物館の話になります.
博物館は310円で入館できるとのこと.
見て回るのにどれほどかかるのか受付の人に聞いてみると,
真剣に見て回っても1時間ほどあればということで入ってみました.

館内の他のお客さんは3組ほどでした.
緊急事態宣言(※)は解除されているとはいえ平日ですからね.
館内は基本的には撮影できるのですが, 一部撮影禁止の展示もあります.
特に銅鏡の展示はかっこよかったのに撮影禁止でした. いくつか撮影できたものを載せます.

※ 中国よりもたらされた新型コロナウイルスの影響により, 大阪は2021年2月28日まで2度目の緊急事態宣言が発令されていました.

様々な瓦.
昔の棺. 表面に名前や位, 没年の記録が残されている.
いろんな勾玉.
石棺.
近つ飛鳥博物館にある前方後円墳の模型
前方後円墳の模型. めちゃくちゃでかいし細かい.

写真は載せてませんが, 円筒埴輪という幅50cm, 高さ150cmほどの埴輪が展示されていました.
この円筒埴輪は前方後円墳の模型にも大量に出てきます.

30分ちょっとですべて見て回りました.
学校の授業で歴史が一番嫌いな私にとっては, 多くの展示物が初めて見るものでした.
銅鏡かっこよかったし, 円筒埴輪もすごかった.

博物館から駐輪場へ行く道中, 多くの梅が咲いており, とてもきれいでした.
高そうなカメラを持った人も大量にいました.
私も撮影してみましたが…カメラの腕上げないとなぁ.

梅の花がたくさん咲いています. 奥に博物館も見えます.

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